指定都市高速道路

一般の道路とは違って、有料の道路として成り立っているのが高速道路です。高速道路はおもに長距離のドライブや県外への出張のときなどに使われることが多く、日常的に営業マンで高速道路をつかって県をまたいで営業活動をしていると言う人もめずらしくはありません。

 

そんな高速道路ですが有料道路である以上、どこが管理をしているのかと言うとその管理会社のひとつが地方道路公社となっています。と言ってもこの地方道路公社が管理できる高速道路には一定の条件が存在しており、政令で指定されている人口が50万人を超えている都市の区域、およびその周辺の地域にある、都市計画で定められた道路網をつくりあげるためのクルマの専用道路を建設できる上に、管理もできるようになっています。

 

この高速道路を「指定都市高速道路」と呼ぶようになっており、2010年の段階で福岡高速道路、名古屋高速道路、広島高速道路、そして北九州高速道路と西日本を中心として4つの指定都市高速道路が存在している状態になっており、その中の九州地方の高速道路である北九州と福岡高速道路については「福岡北九州高速道路公社」がその道路の建設をして、管理までを受け持っている状況にあります。

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