道路公社の無い地方

今、流行りのものがあるからと言ってそれを人間全員が持っているというわけではありません。経済的な面で持てないと言う人がいれば、必要が無いから持たないと言う人もいます。その代表的な例がクルマの運転免許、それからクルマそのものです。免許が無くても仕事には差しつかえない、費用が無いから取れないという人がいますし、免許は持っているけどクルマを買うことが出来ない、いらないから買わないと言う人も大勢います。

 

このように流行りのものでも誰しもが持っているわけではありませんが、そのクルマに関係して道路公社が無い地方も存在しています。これは最初からつくられていないと言うことであり、以外とその数は多いものであることが調査においてわかっています。代表的な例が日本列島の中で陸続きになっていない地域である沖縄県です。沖縄県はもともと地方道路公社が存在しておらず、今でもそれは変わっていません。

 

それから沖縄となにかとライバルになったりコンビになったりしている北海道も同じく地方道路公社が存在していない都道府県のひとつになっています。この2つをはじめとして岩手県、秋田県、群馬県、新潟県、鳥取県、島根県、徳島県にも地方道路公社がありません。

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